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主催:小諸市
共催:NPO法人小諸町並み研究会
後援:小諸市教育委員会
協力:青山学院大学
概要:外国人には小諸を通して日本文化を紹介し、日本人には日本の文化を再確認、再発見していただこうと城下町めぐりを企画いたしました。様々な国の人々が楽しく異文化交流しながら、新しい小諸が発見できた町めぐりでした。。
日時:2009年9月6日(日)午前 9 時30分〜午後4時
場所:小諸市街地(本町・荒町・与良町)
参加者:35名(スタッフ6名)
内容: 市役所に集合し、島崎藤村旧棲地を通り、北国街道に沿って、本陣のあった本町、お城を守るための寺社がたくさんある荒町、近隣から農民や職人が集められてできた城下町の与良町、それぞれの町の特色を味わいながら、町を歩きました。老舗、旧町屋を利用したコミュ二ティーセンター、寺社、高濱虚子庵、旧庄屋宅を見せていただきました。荒町の八幡神社では、約400年の歴史があるこどもの奉納相撲、八朔相撲の土俵入りも見学しました。 そして美味しい昼食を食べた後は、町めぐりの感想を織り込んだ俳句つくりに挑戦し、感想を述べ合う交流会を楽しみました。
コース:市役所〜藤村プロムナード〜富士屋醸造〜ほんまち町屋館〜光岳寺〜宗心寺〜旧柳田茂十郎商店〜海應院〜八幡神社〜虚子庵〜小山家〜中吉
参加者の詠んだ俳句・川柳など(一部):
・秋風の そよふくなかで まちたんけん
・街道に ひびく拍子木 草ずもう
・八朔の 掛け声高く 土を踏む
・四百年の 柱に映ゆる コスモスの花
・また一人 わが子増えたり 先楽し
・ふるいまち 現代っ子が みてまわる
・小諸市は 緑きれいな いいところ
・もみじ散る あめみたいにふる こもろすき
参加者感想: 初めてゆっくり歩いてみて、のぞきたいお店もあり、小山宅、光岳寺等ゆっくり居たい場所を見つけた。古い物を残そうとしている小諸の人(町並み研究会の方々)の気持ちに触れ、大事なものを再発見したような気がします。
【共催】 NPO法人小諸町並み研究会
今後のイベントや当日の詳細はNPO法人小諸町並み研究会 (こもろ・旅カフェ内)までお問い合わせ下さい。
TEL 0267-22-2227 FAX 0267-26-2078
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